久々です。
CP試験が終わって有期雇用ではあるけれども、常勤職でひっそりと仕事をさせてもらっているおぎぺんです。

最近はもっぱら仕事に打ち込んでいます。

ゲームもR6Sはめちゃくちゃはまりましたが、なかなか友達とクラン戦とかやる気力も技術もなく、友達がPUBGをやっているのに少し混ざって遊んでいるくらいですかね。そんな感じで、ゲームも少し距離が取れてきたかなという感じです。
正直たくさん遊ぶことができたので、今年は本当に感謝です。

逆に、秋口に差し掛かって、しっかり勉強していかなきゃなと思う今日この頃。
このまま今の職場、今の環境で働いていきたいという気持ちが芽生えてきたという事も有って、福祉職として、また一人の未熟な人間として勉強していきたいなと思っています。

何かを書く、その為にしっかりと読むことをしていきたいなと思っています。

つたない文章ですが今日の所はこれで終わり。
スポンサーサイト
Category: 未分類

セラピストとは?
というという、とは論を考えなきゃいけんなー、という課題があるんだな。


Category: 未分類
試験や仕事の忙しさでぶくぶくと太って、ベルトの穴が2つも大きくなってしまいました。

なので、何か運動をする習慣を作りたいなーと思っていた今日この頃。

「ランニングはやってるし、俺もやってみるか」

と思った時期もありました。でも無理です。
走るのだるい…

「ジムに行こうか!」

ダメだ…、ぜってー続かない。

そこで思ったのが、「野球をしよう!チーム名はリト…」でおなじみの、野球です。
野球をやろう。楽しい事なら続けられそうだし、なんたってチームスポーツ。僕だけが休めるスポーツだと痩せないと思いました。

そんなこんなで、野球の試合をしてきました。
有りがたい事に4打席も打たせてもらいましたが、0安打。申し訳ない。

今後にも生かそうと、全打席をメモっとこうと思います。

1打席目
1アウト2塁→結果:サードゴロ

1打席目は、ふわふわしてしまい集中できませんでした。
打てなかったら、とネガティブになっていましたね。
試合前の練習もなかったので、何か対策を考えないと。

2打席目
1アウト満塁→結果:ショートライナー

抜けたなと思ったあたりだったんですけどね、ショートがうまくとられてしまいました。
いい当たりではあったと思いますが、なぜ打てたのか理由が説明できないので、ダメです。

投手は、高齢でそこまで快速球でもないので、手元で捕らえられたという感じです。
タイミングが早く体が開いていたので、きちっとセンターに返すように、下半身に意識してスイングすること。

3打席目
ランナーなし→結果:三振

投手が変わり、快速球とスライダー(エグかった…)で押してくるタイプに。

ストレートに絞っていましたが、荒れていて手を出しませんでした。
初球スラ(1スト)→ストレート→ストレート→スラ(2スト、見逃し)→スト→スラ(スイング)

低いと思っていたんですが、ストライク。
変化球に全くタイミングが合いませんでした。

追い込まれるまではいいとして、追い込まれたときにどちらにも対応できるバッティング、とにかく転がす、当てて逃げる意識で次回は打席に立ちます。

4打席目
ランナーなし→結果:三振

スライダーにクルクル。
バットには当たりましたが、そこまででした。

この打席で思ったのは、まだまだ上半身に力が入っているなという事。
力みをなくさないと、打てるものも打てないと思うので、これも意識していきたいと思います。

以上

Category: 野球

こんばんは、おぎぺんです。

11月13日のお昼頃、臨床心理士試験の2次試験を受験してきました。
今の率直な気持ちは「不安」と「開放」だと、思います。

試験会場である、東京国際フォーラム、最寄りは有楽町駅(東京駅からも行けますが)。
改札を出ると、地味目なスーツに白い封筒(臨床心理士試験の1次試験合格通知が入っていたもの)を持った人が、そこら中に目につきました。

『うわぁ…、こんなに人が居たらそれは落ちる人いるよな…。心配だ…。』

こんな事を考えながら、建物に入って行ったのを覚えています。

東京国際フォーラムの中にはファミマや大体埋まっていますがソファーもありました。
そこで、同じ大学院の方や顔なじみの方と再会してお話しされている人が多く見られました。
時間になって待合室に行くと、すぐに試験官が来て点呼をし、面接室の前まで誘導されます。

そうです、思いのほかあっという間に試験なんです。
心を落ち着かせるとか、ノート(カンペ)を眺めるなんて時間は殆どありませんでしたし、そういったスペースも有りませんでした。

入室を待っている時が一番緊張しました。
鼓動が聞こえるんです。失敗したらどうしよう…、あぁ…ホントに止めたい。
そんな事を思っている矢先に面接スタートです。

面接官は男性2人でした。ちょっとびっくりしましたが、席に腰掛ける際に軽く微笑んでくれて不安な気持ちは大分落ち着いたのを覚えています。
実際に聞かれたことは以下の通りです。(矢印は自分の回答を差しさわりない範囲で)
・1次試験はいかがでしたか。
→過去問を解いて臨んだのですが、印象として事例問題が多くて驚きました。こうやってここに来れてうれしい気持ちです。
・論述ではどのような事を書かれましたか。
→自分は、大学病院での勤務が一日あるので、まずはその方向で論述しました。ただ、教育現場でもそのようなテーマは重要だと思ったので、知識の範囲内で補って書き加えました。
・働いているとおっしゃいましたが、説明して教えていただけますか。
→病院ともう一か所の勤務先の説明
・大学院で学んだことで、今の仕事にいかせているなと感じていることはありますか。
→実習などでたくさんの患者に触れ、患者の臨床像を理解する訓練ができたのは役立っています。
・電話での相談もされているそうですが、そういった中で、臨床像を把握していくのは難しくないですか?
→うまく回答できずに、よくわからない話を熱心にしてしまった。「電話だと直接面会してアセスメント等できないと思うので、あなたがどのように相手を理解してるのかな、という意味でお聞きしたんですが…」と質問しなおしてくださった。再度丁寧に説明しなおした。
・実習について、どこに行かれたんですか?どのような体験をされましたか?
・学校での担当ケースはどうでしたか?何ケース持たれたんですか?
・修士論文からどのような事が分かったのでしょうか。


こんな感じですかね。時間は10~12分くらいでした。

面接を振り返って、問い直された所で適切な応答ができたかどうか正確に覚えていないので、そこは「不安」です。また、応えやすい質問が多かったので、淡々と答えるだけだったため、手応えがないのも不安です。

以上こんな具合でした。

本当にあっという間の出来事でした。泣いても笑ってもこれでおしまいなんだなと思うと「不安」ですし、長い間自分なりに心配だったので準備はしてきたので「開放」感もひとしおです。

さて、これで落ちてたら来年の自分に、受かっていたら後輩の方々にこの試験で感じたことをまとめたいと思います。

まず、1次試験ですが「不安ならちゃんと勉強しよう」

僕はスマホの勉強アプリで、時間を計りながら勉強をしていました。
大体120時間くらいやっていました。
これは、やりすぎなのか、足りないのか合否が分からないのでわかりません。
ただ一つ言えるのは、週5で働きながらはなかなか厳しい数字だと思います

大学院を卒業されて、志の高い方は週5でみっちり仕事をされたい方も多いと思います。
もちろん今回の試験でも、週5以上できっちり2次試験まで来ている同期もいましたが、対称的に仕事の忙しさや慣れなさから勉強時間(見直す時間)が確保できず残念な結果の人も見てきました。

要するにバランス感覚だと思うのですが、資格試験を突破したいのであれば、まずはきっちり勉強時間を確保することが前提になってくるんじゃないかなと感じました。

次に言いたいのは「過去問は偉大だ」という事。
僕は最初、知識問題も、事例問題(特に倫理と守秘義務)も本当に解けませんでした。
40点満点で20点超えるのに時間がかかりました。
どうして正しい答えを選べないのかと考えた時に、一番に思ったのが「設問への慣れ」です。

知識問題は、とにかく根気よく記憶を定着させるしかないと思います。
逆に時間をかければとれるようになるし、正誤がはっきりしているので裏切りません。過去問を解くとやはり数問は過去に類似の問題があるので正解できる確率は上がると思いました。
やればやるだけ、得点が伸びると思って広く深く網羅するのが良いと思います。

事例問題は特に慣れです。
何は枠組みとして守らなければならないのか、設問の言い回しなどを含めて、とにかく慣れること、自分の中で安心できるまで過去問で慣れておくことが良いのではないでしょうか。
僕は10年分までしか遡れませんでした。もっとやるべきだったと反省しています。
その理由はやっぱり「過去問をやってきたぞ、という安心感をもっと手に入れたかったから」です。

そういった時間と経験を積んだ分だけ、合格が近づくのだと思います。

1次試験が終わったときは、本当に手ごたえがありませんでした。
事例問題が想像以上に多いので、点数を読めないからだと思います。通知が来るまで本当に落ち着かない日々が続きました。

2次試験に関しても同様で、手ごたえは有りません。
聞かれるだろう質問に対して、対策は考えて臨みましたが、準備したことが一つ聞かれたらいい方だと思います。皆さんそう言う意見で一致しました。

長々と書きましたが、きちんと知識を整理して、発症せずに健康的に受験する。これに尽きるんじゃないでしょうか。

まだ、日常にうまく戻れていませんが、少しずつ戻っていきたいなと思っています。

もしなにか質問とかあれば、こんな僕でよければお答えしますのでコメントを残して頂けたらと思います。

最後に、自分の受験勉強を支えてくれた方々の人に感謝を述べたいと思います。
一人でも欠けていたら、こうやって穏やかな気持ちで試験に臨めていなかったと思います。
皆さんの優しい言葉には本当に励まされましたし、力をいただきました。
本当に本当にありがとうございました。
12月の下旬の発表でいい結果を報告できるとうれしいです。

それでは、お疲れさまでした。


Category: 日常
数年前から、父が体調を崩した。
数年前の夏の事でした。

それから父は、病に蝕まれながらもなんとか自分をコントロールさせて元気に暮らしていました。
おいしい水をごくごく飲むことや、おなか一杯好きなものをたべることはできなくなりました。
それでも我慢しながら、いずれ元気になる時のために、一生懸命頑張っていました。

そんな父が、入院し命のかかった手術をしました。

手術の時間は16時間かかりました。
私たちは祈ることしかできません。
後遺症が残ったらどうなってしまうんだろうと、不安になるしかありませんでした。
一番つらいのは父なんだからと自分を責め、応援しました。

そして今日、無事手術を終えた父にICUで再会しました。
父は人工呼吸器をつけているので、話をすることもできません。
きっと一杯お話がしたかっただろうし、知りたいこともいっぱいあっただろうと思います。
精一杯筆談をしましたが、分かってあげられない事の方が多かったです。
そのたびに、ごめんねという気持ちと、父さん傷が痛むねと可哀想で悲しい気持ちになりました。

こういった誰かの『死』を感じたことがなかったので、色々な気持になりました(今もなっています)。
父がいることが当たり前になっていたとも思います。

そんな気持ちであるとか、父の体の事は他人事ではないと思うので、こうやって記録したいなと思い記事にしました。
タイトルは①なので、続きも書いていきます。

今日は一先ずこの辺で、筆を置いて僕も体を休めたいと思います。

Category: 未分類